IT業界の社長・経営幹部から労務管理の苦労を解放します

産業医紹介サービスのご案内

産業医をご紹介いたします

労働安全衛生法(第13条)では、50名以上 の人が働く事業所では産業医を選任しなくてはならない、と定められています。

  • 近くに知り合いのお医者さんがいない
  • 産業医たりうるお医者さんを知らない

等の理由で、産業医をまだ選任していないという会社さんがあるのではないでしょうか?

弊所では、産業医の仲介をしてくれる会社(産業医会社)さんをご紹介いたします。


労働安全衛生管理

企業が社員の健康管理をするにあたり、

  1. 作業環境管理
  2. 健康管理
  3. 作業管理
  4. 労働衛生管理体制
  5. 労働衛生教育

の5点が挙げられます。

これらに対応するために、産業医会社は、必要な産業医をご紹介するだけでなく、様々な業種の事例を踏まえた労働安全衛生管理体制の構築のお手伝いをします。

企業の問題点

メディアで報道される時間外労働勤務問題をはじめとし、平成20年4月からの労働安全衛生法改正もあいまって企業の過重労働、メンタルヘルス対策措置が騒がれる中、労働安全衛生管理体制構築の相談が急増しています。

また実際に企業が求めるものは、産業医が機能しないと対応の出来ないことが非常に多いようです。また、様々な企業が問題点を抱え、その問題点がメディアに露呈するかたちとなっているのが現状です。

企業が産業医に求めるもの

過重労働対策における月残業時間100時間超え社員への面談の実施、復・休職対応、健康診断の事後措置などを行うためにコンプライアンス整備・実務提供・体制づくりが、実態として企業の中で求められている事項です。

具体的には、

  • 過重労働面談
  • 意見書作成
  • 復・休職対応
  • メンタルヘルス面談
  • 健康診断の事後措置
  • 産業医の参加

等が考えられます。


社会保険労務士と産業医会社との連携

弊所の労務的対応、産業医の医学的判断の双方向から企業の労働安全衛生管理体制を構築することで、より安全で快適な職場環境を形成することができます。

真の意味での企業の労働安全衛生管理体制構築のお手伝いをさせていただければ幸いです。


サービスの内容

基本サービス

  • 月1回の訪問
  • 産業医選任届け提出書類の提供  
  • 各種書類整備のサポート
  • 定期健診結果報告書の署名・捺印
  • 安全/衛生委員会の参加
  • 職場巡視
  • 健康診断の事後措置
  • 過重労働面談、復職面談、健康相談

個別サービス

  • 訪問時間の延長           
  • 月2回目以降の訪問          
  • 事業場外での面談          
  • 健康診断データ管理    
  • 過重労働問診表の実施       
  • 健康相談(産業医面談)       
  • 健康相談(保健師派遣)       
  • メンタルヘルストータルケア    
    ・ストレス診断
    ・電話、面談によるカウンセリング
    ・管理者用・産業医用管理システム機能 
  • ストレスチェック           
  • 郵送検診(各種血液検査)       
  • ネットワーク検診           
  • 各種セミナー 


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